料理人

親が一時的に入院することになり退院してきたことをきっかけに料理をすることになった。

料理と言っても簡単なものしかできないが・・・

作ったのはハンバーグ。

今の時代ハンバーグヘルパーなんてものがあるので混ぜるだけだ。

これが結構、人気で家ではデミグラスなどのソース無しで食べる。

暖かいうちに食べるとなおおいしい。

このハンバーグだが一つコツがある。

焼き加減だ。

蓋をして焼いてもどうしても中が柔らかい。

上から指で押した時に弾力のある硬さにならなくてはいけないのにならない。

生焼けの柔らかさになる。

仕方ないので必殺「レンジでチン!」約40秒から一分ほど大きさにあわせてチンするといい感じに出来上がる。

これは子供のころにレストランでバイトしていた時に会得したものだ。

レストランでバイトしていたことでハンバーグの焼き方やら付け合わせの野菜の色合いなどを学んだ。

火加減一つ学ぶだけで料理はできるようになる。

揚げ物も一定の温度を使うことを子供のころに学んでおけば、後はスーパーで買ったときに裏に作り方は書いてある。

鶏もも買ってきて一口サイズに切って180度の温度で上げるとこんがりきつね色に上がるとかすべて書いてある。

俺の場合、いつも虎の巻付きの商品を買うというか混ぜるだけとか焼くだけですべて済ます。

レストランがそうだった影響もある。

溶かして焼くだけ混ぜるだけ!

大量の客の注文をさばくにはそれが一番だからだろう。

それが今の自分に役立っている。

みそ汁もだしと味噌と白菜と豚を入れて豚汁。

だしとすき焼きのたれ入れて肉や白菜白滝焼豆腐・・・ですき焼き。

これだけで結構おいしい。^^

学生時代のレストランのバイトの時の腕が今でも生きている。

外で食うより自分で作った方がうまいこともある。

勉強ばかりの学生時代ではなかったが、社会勉強は良く出来ている。

おかげで今座学の勉強中だけどね^^v



2015年11月19日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : cgishop