必死に参考書かき集めて勉強してみた

ハッキング目指して独学で学んできた。

国家試験!無いな合格は^^;

そう思った。一発目からせっかくなので必死に参考書かき集めて勉強してみた。

これを読んでおけば、あれをやっておけばと思ったが同時に学生で無いとわからんとか実務やってないとわからんとかが見えてきた。

何故見えるかと言うと自分でサーバーを立てているし、Webプログラムを組んでいるから必然的にレベルが見えてくる。こりゃやっても受からん。そう思ったよ。

だがそこから得たものがある。ハッキングにおける手口や対策、セキュリティを行うものの視点などだ。自分のサーバーのセキュリティやプログラムのセキュリティについての弱さを補いたいのが今回の最大の目的であった。なんせセキュリティが分からんと言うかピンとこない。

意識が薄い。そんなこんなでセキュリティの勉強をしていて見つけた国家試験だった。面白そうだから勉強してみよう。難しかったなぁ。でもいい経験になった。これでセキュリティが固まり、良いものが自分に身についた。FTPで上に上がれないとか、メールのスパム対策、Apacheの.htaccessや無線LANセキュリティ、SQLインジェクションなど様々な対策を自分のところに盛り込んだ。試験合格より大事なものを学ばせてもらった。そしてセキュリティコンテストにも出会えた。こんなものがあることはこの試験を受けなければ出会うことはなかった。

国際ハッカー会議などはニュースなどで出るのでわかるが、これは出てこない。

このコンテストが出てきたことでリバースやパケットと言った自分が弱いところの大事さと電子回路などの組み合わせも知識として持っていないといけないことに改めて気が付いた。

LANケーブルの自作程度は行うがUSBデバイスまでは作らないし、アセンブラ使って組み込みデバイスまではやらない。あるものを使うというのが自分の手法であるためにわざわざ作らない。こう言ったものがある。と言うのはシステム的ソフト的にしか気にしてないからだ。

動きを知識として知っていることは大事だから行っているのかもしれないが、デバイスの勉強はオームの法則をまた勉強しないといけないから困る。

コンテストでは択一の試験にしてもらえんかなぁ

デジボルはいいとしてもオシロスコープの使い方なんか忘れたわさ

今後変わっていくOSの作りに対応していくためにもSELinuxの使い方を学んでいかないといけないからそっちに力入れたいもんだ。

バーチャルマシンも使ってるしインストールするLinuxも使えるけどあのLinux使いかたがよくわからん。俺が使っているOSにコマンドなどは似ているからその辺はいいがサーバーにした時のフォルダーツリーなどがどこかさっぱりわからん。

正直勉強する気にならんというか今までのものから離れたくない。

ディストリビューションは好き嫌いあるよね。

話変わるが今月はもうピンチなので勉強材料買うことはできないので冬のボーナス待ちだ。あの電子回路結構するんだ。一からやらんとオペアンプもわからん^^;;

 



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