日記

中国輸入

失敗続きの中国輸入でめげることもなくやってきてようやくいい感じになってきた。

勉強代としていくらかどぶに捨ててきた中国輸入だったが自分の中でようやく感じのいい成果が出た。

いたるところで目につく商品、好きな大須でもいつも見る品々。

それらを目的に人々は寄ってくる。

俺も学んでみたいといくつか勉強してみた。

販売経験は学生のころのスーパーぐらいしかないので実際できるかどうかはわかったものではない。

問題は海外から取り寄せるということでどんな障害があるかと言うことだった。

興味本位ではあるが知りたい。あわよくば自分のソフト開発に活かせたらと思って頑張ってみた。

額が小さいと検査してもらえないとか、税関の腹一つとの書き込みもどうなのかとか、個人と商業、簡易関税とか、偽物に似ていると少量なら良いが多いとだめとか、書類みるとその時の気分か?と言うようなことなど色々勉強させてもらった。

一度は良くても二度目はだめと言うのがよくわからんものだし、為替の変動で得をしたことで円高による輸入は社会的影響が大きいなど、やってみることで捨てた金が学びとして身についたことで大きな成果となった。

いくつかのサイトを調べることで工場はだめとかCtoCが良いとかなぜなのかと言うことがだんだんわかってきて100%で無いにしろ理解度が深まったことで自分の成長につながった。

中国銀行も行ったし中国も行こうとしていろいろ調べることで翻訳やら販売やら為替やら思わぬ勉強をすることになり意外と面白かった。

一番面白いことがアマゾンは自動販売機だということだ。

今の自分では無理だが、そんな考え方や人材派遣すら必要がない時代であることを思い知らされた。良い時代と言うかなんというか・・・

一人で何ができるんだという時代から一人で店ができるんだという時代になっていることをしった。

定年したらCGIの店もいいが、ネットショップを持つこともできる一つのノウハウを得た。

何が売れるのか定年までに調べておこうと思う。^^v

コメントを残す