現実

パソコンが好きでやっているが、普通の人のパソコンはこんなもんだということがよくわかった。全く遅い。それでも使っている。何年もだ。

データを抜こうと思ったら音楽データだけで20ギガを超える。

音楽データだけだ。

WindowsXPで満足に動いてないパソコンに積み重ねるように音楽データがたくさん入っている。

音楽さえ聞ければいいんだということだろう。

これがほんとの使い方と言える。

仕事でもオフィースさえ使えれば良い。

インターネットさえできれば良い。

使い方が決まっているのだからこれで良い。

それが普通なのだと思った。

ただの道具だ。整理は必要ない。

聞きたい音楽をipodに入れて聞ければ次はまた新しいのを借りてきて入れる。

その繰り返しだ。

それ以上のことは必要ないわけだ。

パソコンなんかどうでもいい。そう

利便性が良ければそれでいいただの道具だ。

それを今回苦労して学んだが、引き受けるんじゃなかった。

俺なら等の昔に捨てているようなパソコンにこんなに入っている。

しかもUSB1.1だし低速のLANで20ギガを超えるデータでPEN2くらいの遅さでXPのフリーズ動作もん。抜こうにも抜けない。

仕方ないのでLinuxのライブCD入れてFTPサーバーにしてダウンロードそれを自鯖に転送して向こうのパソコンに入れることでパソコンのデータ移動は完了となる

俺が引き受けた理由はデータがたくさんあって変換して聞いてみたいという下心からだった。わざわざ借りてきて入れるなんて面倒だ。一括で手に入る。

その下心がいけなかった。

異常なほどの遅さに大量すぎる予想外のデータ量。

いつもサクサクのパソコンとネットで生活していることもあり、これほど恐ろしい遅さのパソコンに大量のデータが入っていることに驚いている。まさにデブの便秘状態だ。

だが抜き出してしまえば、変換かけてCDやUSBに入れて聞ける。

1曲4メガとしてかなりのものだ。

これが現実だよね。

わかっているから夜数時間触ってだめなら明日ーってやってるんだが、レンタルCD代にしたらかなりのものだね。

こういうのみるとやっぱり一日こもってちゃだめだと思った。

パソコンの勉強にもなったが人生の勉強にもなった。

どっか行くことが大事だね

 



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