らずぺりーぱい

なんだかんだ言っても気になったので本を買ってきた。

自分で電子工作したものが動かせたら確かに面白い。

もう一度電子工作を学びなおせばきっとくらい作れるし、何とかなるだろうと楽観的な考えから本を読んで組み込みとかデバイスドライバーとか見ていたら何となくわかってきた。

いつものところでいつものように立ち読みさせてもらったが今回は大量にかったぞ。

わかったら悪い気がしてきたので^^;;

教科書はわかると買わんくなるんだ。

昔からたくさん買った。パソコンの本ばかり・・・

ハッカーのドラマに出てきたラズベリーパイはハッキングコンテストでも出てくる。

そこでやる気はないけど調べてみたら言語はPythonだ。

インタプリタ言語でコンパイラーを必要としない。Perlやってるから何とかなりそうだ。

ラズベリーパイ自体が小さなパソコンとして動きGUI環境で動く小さなパソコンだ。

そこに電子回路をセットすることで信号のやり取りができる。

つまり自分の電子工作のデバイスドライバーが作れることになる。

一種の組み込みプログラミングだ。

LEDを点灯させる電子回路を組み、Pythonでプログラムを書いて実行させる。

それはラズベリーパイと言う小さなパソコン上で動かして命令を出す。

ラズベリーパイと言う小さな手のひらサイズのパソコンにGUI環境でプログラミングしてつないだLEDの電子回路を動かす。このLEDを電子スイッチにすれば・・・

電池のスイッチが入りどっかーーーん(^^♪

なんてことができるわけだ。

電池とタイマーとフリップフロップ・・・

アセンブラのプログラムをRAMに焼くことを小さなパソコン上でPython言語でやるということになる。

爆弾創りもお手軽になったと言える。

別に爆弾とは限らん。音楽を慣らすとか。雰囲気が良くなると思われるとこを狙ってぶち壊すとか。やりようはなんぼでもある。

少し使い方が違うような気がせんでもないがそう言ったことができる。

Perlが使えるのでアンドロイドソフトのようにどこかにサンプルがあれば改造して作れる。

ネットで探せばレシピもあるだろうからまるっきり毛嫌いするほどもないようだ。

ソーシャルで、パソコンでハッキング、ラズベリーパイで電子機器を動かして電子キーの解除も夢ではない。

冬のボーナス入ったら機材買おうと検討中。

 

 



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