CTO

ベンチャー企業のテレビドラマ見ていて非常に面白かった。

多くのベンチャー企業の集まりの中で自分たちを育て、企業の中で起業家を育て起業を援助していく。10に1つしか生き残れない。

経営者の支配でチームは動かない。支配者の支配権を捨てる勇気の恐ろしさが分かる気がした。

それに成功すると認められれば大きな金が動く、成長と買収のはざま買ってもらえるならと動く社員と今まで自分が育ててきたものを手放す寂しさの経営者の心の隙間が見える。

結果的に勝てないものに逆らうのだが・・・

ベンチャー企業と言うか写真家としてモデルとして画家としての才能などそれぞれが持った個性と才能が開花する場面もあり、人間ドラマとして非常に面白かった。

買収提案とそれに関する裏切りという会社を立てたはいいがとられる。

取られたはいいが金持ちになれたという買収された側であり追い出された側。

その社員はいずこへ?と思うが、金持ちになれて新天地に向かえたほうが良かった人も居るわけで、ベンチャーとしての価値はやってみることにある気がした。

挑戦は大事だね。

 

形ができたら売って金持ちになるのと、自分が作ったものへの愛情で細々やっていくのとどっちが良いのだろうかね。

その時考えよう。

 

へ(Д´ )ノ いやっほぅ!!



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