God & Dog

神に仕える犬が神を超えて犬が神になる。
神も衰える。
自然社会に置いて必然的に神の入れ替えが行われるが、知られざるして神が入れ替わることもある。
ダーウィンの進化論の一つと言える。
空いた椅子に神の代わりに犬が座る。
なんせ神のそばにいたんだ下の世界が上の世界が見えていたんだ。
吠えずに黙ってみていたんだ。
犬が進化し、ダーウィンの進化論を超えた独自の進化を遂げた。
絶対的な代表者と統制されたシステムにおける人間的な行動により、絶対的支配社会が生まれた。
ラオウ健在と言ったところだ。
絶対政治は統制がとられ共産主義に見えたが民主主義の競争原理を残し、政治的制圧は起きても社会的制圧までは起こらなかった。
犬であろうが神であろうが上だけの話なら下は関係がないというのは変わらない。
現代社会のままレッドカーペットだけがうごめく競争社会に何ら変わりはない。
進化を遂げた犬が神となり世界統一に向けた国際政治に裏から手を回し、外需拡大から内需拡大に持ち込みGDPを押し上げようとした。
外需拡大による国内からの輸出が増えることで内需拡大に持ち込んだ犬の動きは内需拡大に対する功績として民が喜ぶ結果を産み絶対的な地位を位置づけることとなった。
中国、タイ、ベトナムと言った中南米からの輸入制限を取ることで国内主に首都圏の物価上昇率を下げることにつながり、小売店売り上げを押し上げる結果となり、株価は上昇し、日経平均へ大きく貢献していった。
その半面国内生産者への打撃は大きく、倒産企業も増えた。
だが全体的な政治面では成果を上げていることを考え、生産物を変える、助成金を出すなどの対処で、小手先ではあるがごまかしてきた。
だが統制のとれたシステムの動きとして犬の行動は一致団結した集団的行動は、必要な企業は、集団的企業権が認められ、一気に押し上げられるベンチャー企業も存在した。
世に必要とあらば、犬特有の集団行動で押し上げる。
だが、必要なければ集団で・・・
これはやも得ない選択ではあるが、たいていの場合何もしなくても消えていく。当然である。企業価値がないのだから・・・
ブラックマンデー以来日経平均はダウ平均を気にしての動きが活発化し、日経先物、CRBによる商品先物指数、原油価格動向は、アメリカとユーロ圏の動きを注視する必要があった。
為替動向からの変化が大きかったからだ。
だが神ができたこと代わりとして犬がやったとこでノウハウが同じならできるはず。
絶対的な政治は、犬でも神でも変わることなく行われ任期が来れば交代になる。
但し、交代者は神に戻ることはない。



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