PICマイコンとラズベリーパイ

周りの冷たい視線を浴びながらマイコンについて調べていた。

ラズベリーパイであれば端子に回路を接続して信号を送れば動く。

スイッチの信号を送ればスイッチが入ってパン(^^♪

・・・となる。

マイコンの場合はプログラム自体を書き込んで電源を入れたら実行する。

ここに回路を組めばスイッチで操作できたりメモリーとして動いたりするわけだ。

なんとなくわかった。

学生のときに整理できなかったことがようやくわかってきた感じだ。

PICマイコンで何ができるか?

ずばり!クリスマスツリーのちかちか・・・

USB電源をつければ小さなクリスマスツリーが自分で作れる。

でかいものになればそれなりに電源がいるが机に飾るくらいのものであれば、簡単に作れることになる。

点灯時間変えるだけだ。

これがPICでできる。

クリスマスシーズンは売れるぞ(^^♪

ラズベリーパイはLinuxOSを入れて動かす小さなパソコンだ。

それを使って信号を取り出して外部機器を動かすわけだから・・・

パソコン画面でボタンを一つ押せば、回路のスイッチがオンになり自動ドアが開くとか・・・

信号を取り出すことでセキュリティをオンにして外部に赤外線センサーを張り巡らすことだってできることになる。

やらんけど!

発光ダイオードを点灯させるだけなら何とかなりそうだし、それを交互にやるだけなら何とかなるのではないだろうか。

簡単なことだけでも自分の視野が広がり自分の幅が広がり可能性が広がるような代物だ。

何とかなりそうなのでもっと学んで作ってみようと思う。

パソコン嫌いのおっさんばかりいる中で調べるのは時間がかかったが、結構できそうだ。

今頃になって・・・^^;;



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