二刀流

勉強させてもらっているサイトを見ると色々と最新版に変わっていた。

ShiftJISとUTF-8でダウンロードを分ける形になり、ApacheもSQLなどが一括で入るものに変わっていた。

Windows主流の時代であるだけにShiftJISにしたいが世間の波は世界思考でUTF8で動いている。

どちらを使うかはユーザーしだいだ。

そうなると作る側も合わせないといけない。

ただでさえ時代の流れでPerlだけではダメなのでPHPをやらないといけない時代に文字コードまで・・・

時代は言語も文字コードも二刀流で行かないといけない時代に突入したようだ。

俺の場合趣味だからいいけど、プロは大変だ。

androidのアドレス帳はShiftjisがいいが、グーグルマップはUTF8と決まりがそれぞれあり、合わせるのが大変だ。

文字化けが多発するのは、こういったところが原因になる。

昔は何が書いてあるのかわからなかった本が今では読めるようになったことでなんとか規格の違いがわかるようになった

が・・・

ワンランク上のモジュールや暗号化方式を考えるようになったらまた壁にぶつかった気分だ。

ダウンロードした人は使い方を謝ればウイルスをダウンロードしたかのように思うことだろう。

文字コードなんてものは普通の人は知らないからね。

周りにそう思わせないように作りながらさらなる壁を砕いていかないといけない。

もうひと踏ん張り、頑張ってみるさ。

自分用のソフトなら問題はないし、サーバーもあるし、普通のソフトやサーバーではなく

迎撃用のサーバーを作ってみれば、また新鮮かもしれない。

夏に、スパムとDOSアタックとアクセス解析とかもつくってみよう。

マンネリ化している昨今、やっぱ戦争ゲームは要るよね。

ばーちゃるで玉ねぎ使ってポートスキャンして・・・



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