「こんな古いもの・・・」

機動戦士ガンダムでアムロが親父さんに会いに行って「これを付けてみろ!」と渡された機械があった。

これを付ければ性能は格段にアップすると渡されたが、アムロとしては「こんな古いものを・・・」という思いだったのが記憶に残っている。

自分でCGIを作るようになってこれを付ければ楽になる性能がアップすると思うようになった。サーバーも作るようになり、普通にLinuxを使うようになって視野が広がったことでよく思うようになった。

だが、今までにもプロが作ったものがあり、こんな古いもの作らなくてもお金払えばあるわけだ。性能も格段にいい。でも自分で作った方が使いやすいし、タダだし、自分でカスタマイズできる。自分でできるすばらしさ達成感は最高だ。

はたから見れば「こんな古いもの・・・」その視点は正しいが、俺はそれを覆す形であるのがフリーという考え方なのかもしれないと思った。

同じものはある。無料にしてやる。さらにそこから方向性を少し変えてやることで新たなソフトにしてやるという挑戦がGPLに含まれているのかもしれないと思った。

自分の欲しいCGIは作れるようになった。

今度は、無料、有料問わず綺麗にしていきたい。

コード、デザインともにわかりやすく使いやすくきれいに・・・

良くて高そうなソフトは、一度無料版を作れないか考えてみる。

俺は遅れたものを作っている。資料を見てすでにあるものを作っている。

「こんな古いものを・・・」作っているが、有料版への挑戦でもある。

まず自分で作れるということが大事だ。

決して有料版を、プロの作品をつぶそうというわけではない。あくまで自分への挑戦である

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