悪役レスラー

今は亡き悪役レスラー。

昔はレスリングとなれば悪役レスラーが必ずいた。

キン肉マン、タイガーマスクというマンガの影響も後押ししてレスリングブームは最高に火がついたもんだ。

楽しい時代だった。

もちろん教育上よくないことも多々あり多くの問題が出たのは言うまでもない。

だがバレンタインやホワイトデーなども同様社会に風を巻き起こすために作られたものである。

知ってか知らぬかバブルも作られるものと思っていい。

最近はやりのハッカー集団も作られたものと言える。

インターネット時代の到来と同時にインターネットセキュリティの意識向上を図った狙い

のもとに組織されたといってもいいくらい都合よく出てきた集団だ。

マスクやTシャツは結構売れている。ほとんど地下アイドル並みと言えるようだ。

そこへきて戦争も作られると考えるべきだろう。

景気回復は戦争が一番と言われるだけに火に油を注ぐことは大変有効だといえる。

ただ戦争をやるには悪役がいる。

悪役が動くと何が起こるかというと政治活動が活発になり世界経済が動く。

経済が動けば資産の安定化を図るために金に投資される。

価格は上がる。政治活動の為に各国の経済指数は変動し物価指数にも影響する。

ミサイル撃って、鉄が必要になれば鉄の価格が上がり鉄の会社の株は上がる。

カールビンソンが動けばテレビニュースの視聴率は上がる。

そこで宣伝した商品は人の目につきやすくなり売れやすくなる。

利益が出ればその会社の株は上がる。

戦争一つで「撃つぞコノヤロー!」ってやっただけで世の中の経済効果は莫大なものとなる。

血液が止まった体にバイパスでポンプを付けて強制的に血液を流すのと変わらん。

現実問題として本当だったかもしれないにしても社会経済への影響は多大なるものとなる。

俺としてはこれを機に戦争を学ぶ。あわよくば何とかこれで儲からんか?なんてことを考える。

大手企業が10年周期である一定の株価まで上がる下がってもつぶれない。大体このくらいで持ち返すなど・・・

企業も国もそれなりの波風を起こすようになっている。

起こす気はないのに起きたり、起こさんと株主がうるさかったり・・・

変動がないと儲からんからだ。

会社は株主のもの、国は金持ちのもの。

政治家のものじゃないんだよね不思議なことに・・・

そういった変動を作り出すものとして存在しているのが、いわゆるマスコミだ。

ちいちゃな話をでかくしたり、都合が悪いとどこも報道しなかったり・・・

電波は公共のものであり私的に利用してはならない。

都合が悪いから法律持ち出して報道規制がかかる。

電波法放送法消防法すべて違うからどこかから抜け道がある。

電波法ではこうだ。放送法はこうだ。そういうわけにいかん。となる。

これらによってつくられる便利な世の中だけに便利すぎてうまくいかんこともある。

そんな時はドカンと一発!悪役レスラーに頑張ってもらうことになる。

綺麗は作れる。その反対に汚いも作れる。

ピンチはチャンス。

体鍛えてミリタリーの勉強だ。

せっかくのチャンスだ影響されようぜ。


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