彦根のボンネットバス

マンガに影響されてぼんぼってきたことで思い出した。

ボンネットバスに乗りたい。

踊り子号に乗るんだ!

そう思ってネットで調べたらもう乗れないことが分かった。

仕方ないので他を探したら彦根で走っているという。

休みだし!近いし!ということで行って観光案内所に突入。

案内パンフレットをもらってボンネットバス乗れる?と聞いたら

時期的にやってないという。

理由は、エアコンがついてないから!ということだった。

暑くて乗ってられないということで運行時期の話を聞いた。わがままな運転手だ。

客の多い土日のこの季節・・・と説明してくれた。

仕方ないので諦めて彦根観光して帰ってきた。

なんとおかげですごいことが分かった。

大河ドラマ井伊直虎の話ここから出てたのか!知らんかった・・・

城主、井伊直弼を基にしたドラマだったか・・・

行ってみてビックし!

夏休みだし観光客がまた来やがった状態だったが、実は全く知らんかった。

大河ドラマがやっているのは知ってたが見てない。

従ってここだったなんて知るはずもなく。

目的はボンネットバスに乗りたい。だった。^^;;;

いやーーーちょっとした失敗がいい勉強になったわ。

でも家系図見たら直虎はやっぱし架空の人物だったね。

昼ご飯も食べて帰ろうかと思ったんだが、今度自転車で彦根まで走ろうかと思ってる

からその時泊まって食べようかと企んでる。

彦根まで60キロ往復で120キロ。

一日で走ると結構えらいので一泊したいかな~。

なんて思ってる。車なら大したことないけど自転車だとね。

いつも走ると往復60なので一泊なら問題なく走れる。

ちと計画しよう。予算編成とか。

ちなみにパソコンの勉強もやってる。

Perl/Tk

Python/Tkinter

GTK+

それぞれのバインディングが分かった。

やっぱりPerlが一番いいや。

バインディングも気楽だ。

CGIとしてだけでなくGUIとしてもPerlが使えることもわかり楽しみが増えた。

Perlに一層の力を注ぎたい気分だ。

マンガに出てくる踊り子号乗りたかった。

できればスイッチして走りたかった。

外観だけ残してエンジン乗せ換えてはしりゃいいじゃねーか

・・・って思う。世の中表向きって大事じゃん。

からくり人形

今までロボットなんか考えたことなかったが、からくり人形を犬山で見てきたら

なるほどーって感じが見えてきた。

右向くとか足を動かすとかすべて引っ張るだけ。

紐とギヤだけって感じだ。

ギヤはモーターにすればいい。

それを紐に伝えればいい。

これが機械の原理って感じがしてなんか納得した。

ギヤに与える電気信号をラズベリーパイでやればいいし、その時間帯をプログラム

すればいいわけだから簡単なからくり人形ができる。

これで産業ロボットが作れて普通のロボットの基礎になってAIが作れるのだろうが

家で自前のエレベーターとかベルトコンベア作るのが精いっぱいだろう。

ラズベリーパイ学ぶ気に少しなってきた。^^

関ケ原の合戦

映画が始まるということで再度行ってきた。

前に一度行ってきたが、これと言う気が無く行っただけだったが今回は違う。

ちゃんと勉強しに行ってきた。

戦国の漫画の本も買って戦国絵巻もかった。

絵巻は最近出たばかりだという。

5メートルの屏風折りで両面が年表になっている。

150年間の戦国の時代が書かれている。

応仁の乱から大坂冬の陣まで!

似た形のでかいのがあるから間違うと間違いなく泣くことになる。

豊臣秀吉からでた石田三成と徳川家康の戦い。

そこへ裏切り小早川など・・・

行って遺跡まわって帰って本読んでユーチューブ見て・・・

知らんかった・・・

学生のときの歴史の授業風景が全く記憶にないのだから当たり前だ。

これぐらいちゃんと勉強してれば今頃・・・

まーそれはさておき、これを機にいい勉強になった。

DVDが出たら真っ先に借りてみるぞ!

尾西花火



尾西花火に行ってきた

いつもなら堤防から見るだけだが今回の目的は並ぶ屋台。

屋台が並ぶ道はすごい人!

自転車も通れない知らない人は車で突っ込んでくる。

すごい人だった。

花火は少しだけ見て、広島焼きとじゃがバターと冷えたパインと・・・

食べて腹いっぱいになって動けんかった。

何年ぶりかに屋台で買ったけど時代の流れで結構変わってるね。

昔のようにお面とかゲームはもうない時代だ。

食いもんかってシート敷いて食べながら飲みながら見る。

憩いのひと時って感じだね。

雨に降られず見ることができて良かった。

白川合掌村

白川の合掌村に行ったことがないのでドライブがてら行ってきた。

すんげーただの行楽地感。

合掌村のほとんどが店になってる。

そりゃそうだわな.

見てもらってくつろいでもらいたいからね。

民宿売店食堂様々・・・

自然相手に培った技術をただ見てもらうだけではもったいないからね。

観光資源としてだけでなく心安らぐさまを見てもらいたいということだろう。

写真は旧遠山家のものだ。合掌村からは少し離れた位置にあり水を交互に汲んで

シーソーの原理で水車を回すさまは自然の力を有効利用して

力に変える大事な生活道具と言えるだろう。

その力と速さは人間の何倍ものエネルギーを生み出してくれる。

当時からしてみれば画期的なものだったことだろう。

今でも電気のない時代になったらそれは必需品になるし、

ダムの基本原理としての考えにもなっていることだろうから

昔から培った技術の発展が今につながっているといえる。

自然からの恵みを大きな力に変える人間の知恵は

今も昔も変わらぬ原動力でありたいと思う。

電気がないと生きていけない現代において

エネルギーの変換は重要課題だから何かと

念頭に置くべき水車小屋であると思った。

多度大社ちょうちん祭り

多度大社のちょうちん祭りに行ってきた。

今回初めてちょうちんを出してきた。

8月11日12日が祭りで太鼓の演武もやっている。

夜九時まで開催。

ちょうちんの飾り自体は20日まで飾ってあるとのこと。

自分の成長を祈願していってきた。

いろんなとこに神頼みしているだけあってか実力は伸びている。

努力もあって神頼み。

真似すれば喜んでくれる。真似は負けを認めること。

賛否両論あれど自分を作る糧となれば真似は大事。

子は親の背中を見て育つ。

人は不安を抱えるもの

支えとなる神に民は集う。

集える場所で一つとなる。

集落と言われる。

前向きに心を晴らして祭りに集う多度大社。

人生あきらめが肝心<自作OS>

オリジナルOSが作って見たくて調べだした。

結構わかるようになった。

依然調べた時は挫折したが今回はわかるようになった。

作ったわけではないが^^;;;

フォルダー作ってコピーしてそこにモジュールなどインストールして

カーネルのインストールをして終了。

パソコンはパーテーション切ってGRUBの書き換えをすればブートができる。

細かいことまでは調べてないがこれでCUIとしては動く。

GUIにしたければXを入れて、GNOME入れればGUIになる。

そのあと調べたのが配布されたディストリみたいに画面が作れないか考えてみた。

ISOファイルを展開してみてわかったが、自分で作れということだ。

LINUX部分はほとんどインストールでただのフォルダーから起動させる部分として作るだけ。

綺麗な画面で説明書付きはC言語で設定画面などを自分で作って設定内容を記録してやっていくようだ。

CGIのワンクリック自動インストールと同じってことだね。

モジュール100個くらいインストールしないかんかったり、カーネルの設定してから

コンパイルしてX入れてGNOME入れたりとめんどくさいことが分かった。

現状不安定ではあるが既存のディストリビューションからバックアップのような形で作ることもできるらしいのでもう少しその辺を調べて俺はそれで我慢することにした。

作れたとしても不安定間違いなしのディストリビューションになるからだ。

オリジナルOSを調べていい勉強になった。

第二次世界大戦の暗号やCIA発祥の地なども出てきて調べるだけでいい勉強になった。

チューリングテストなどのとこにそれていって時間食ったがそれも無駄ではない勉強になった。

久しぶりに凝った。

面白かった。