たまには考えてみました。

イントルーダー

リーマンショックをきっかけに闇取引における資金流入が悪くなった。

裏社会における財政難は政界にも大きく影響する。

内閣改造における選挙戦とりまとめには大きな金が動く。

第二次世界大戦後の産業革命にも大きく裏金が動いた。

田中角栄、中曽根と言われる大物も裏金から引退後も影で大きな力を持ったとされる。

そのおかげで産業革命時代に育ったいわば大企業は今や闇社会を勢力外としている。

誰のおかげでここまで大きくなったのか・・・

資金を流し流れを作り宣伝活動としての裏工作をし、人材確保までも裏から手を回したことも・・・

それを忘れて締め出しは、清算に値する。

大手が次々と消えていく。

だがその反面、それだけの資金も入らなくなる。

やもえない結果となった。

イントルーダー結成だ。

PLCモデム普及により電力線が通信回線として利用できるようになった昨今。

政治家の家に仕掛けることは容易だった。

とりあえず脅しとして東京大停電といくことにした。

PLC都内実験が行われるとの内部情報が入り、過電流になるよう周波数を上げ、集中した電線

が燃えた。

これでIoT社会実現において政界転覆が可能であることが証明された。

内閣内部工作員から北朝鮮が不満を抱き動いているとの情報が入り、北朝鮮とのコンタクトをとった。

仕手戦を組む。

戦略はこうだ。

脅しをかければ日本経済は動く。当然のように仕手戦として資金が出来上がる。

向こうと資金を合流させれば倍率は上がる。

お互い仕手戦を行い資金繰りの問題は解決そこへ兵器購入を持ち掛ければ儲かる。

終わりが見えればイランにもけしかけミサイル準備。

中国の軍事強化を北朝鮮の騒ぎで止まっているだけでそれをフィリピンが監視している情報もある。

戦争を使って裏から手を回せば戦争勃発と見せかけたETFなどで資金動かせる。

国際的経済情勢は戦争を吹っ掛けるだけでいい。

IPを調べ仕込むだけで他国の責任。

GPS監視による位置情報は、技術の浅い国には見分けまい。

ネット、は手の中にあった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA