ヤンマー

今日もいい天気なのでどこか行きたいと思ってヤンマーミュージアム

に行ってきた。

内燃機関の会社だったこともあってエンジンが主流だった。

油圧、てこの原理で小さな力を大きな力に変える。

ギヤ比を変えることで大きな力になるし、縦横無尽に力を伝えることができる。

コンプレッサーで冷やすことで温めることもできる表裏一体。

モーターの原理もそうだし、冷蔵庫の原理も同じで表裏一体。

難しく考えずに実用化を目指しより良くしていくことでいいものが出来上がるのだろう。

その技術を生かして農業の重労働から解放しようと多くの農作機械が作られた

今までと同じような秋の実りを得られる。

作業効率も上がり生活も楽になる。農家繁栄につながるわけだ。

この象徴が豊作を意味するトンボとして現れる。

秋になり田んぼに花が咲くようにトンボが現れる。

トンボは蚊などの飛翔昆虫をエサとするため豊作になると虫が出て

それを狙ってトンボが寄ってくる。

トンボが豊作の象徴と言われる縁起物とされるわけだ。

農業に対する社会貢献が豊作をもたらしたのかもしれない。

最近のものは液晶がついてたりするんだね。

農業企業向けだろね。一般農家だったら小屋の中だからすぐ壊れる。^^;

船も見たかったがいまいちって感じだった。

エンジン主流だからだろう。

飛行機だったら風の流れとか飛んでいる鳥がエンジンに入った場合とかあったが

エンジン主流で農機具主流だからなかったね。

浮力だとか海流とか難しいことでてくるかと思ったけど、ちょっと拍子抜け。

船舶の博物館さがさんといかんね。

トンボが豊作意味するなんて初めて知った(-_-)ゞ゛


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