水木しげるのゲゲゲの人生

ゲゲゲの人生に行ってきた。

子供のころから絵が好きでおばーちゃんからいつも妖怪の話を聞かされていたようだ。

戦時中の経験も生かしていくつかのストーリーが生み出されたが、どうも少女の絵は苦手のようだ。

戦争中の森の中によくいたのか森の絵がとても上手でそれらが夜になると怖い顔とかに見えた

のかと思える。

最初は画家を目指していたことを考えると絵が上手なのもうなずける

絵を描いて、短編のようなものを書いて、マンガ家としての漫画を描いている

こんな偉い先生でも最初からマンガ家としてのものをいきなり書くのではないのだと思った。

それに多くの経験が大事だという事もあって60ヶ国も回ったのだろう。

新人漫画家のストーリーは必ずと言っていいほど身近なものが題材だ。

金が無いせいもあるのか決まってご近所とか通ってたとことかが見て取れる。

こんな感じのとこに住んでるのかぁ、担当にあおられてこういう風に書いてあることを言われてるんだろうなぁなんて思う。

金ができれば視野を広げて外国に飛び金持ちとの交流が増えると舞踏会とかが出てくる。

半分飛び回って半分こもるのが作家なんだろうね。

家にこもってたらアイデアは出ないからな。

俺のCGIも最初は身近なネット遊びから生まれ、仕事などの交流から必要なものが生まれて今に至る

遊ぶことも大事だ。

リフレッシュしたり経験したりそれが題材になるのだから遊びも仕事の内だ。

気に食わんからあいつが言うことは何言っても否定する奴もいる。

そういうのが嫌味課長みたいにネタとして使われる。

良くもあれ悪くもあれ外に出ることは大事だ。

ただ外に出るとこの時間にどれだけ作れるかと考えてしまう自分がいる。

臆病風に吹かれるというかなんというか・・・。

展覧会の最後の方に多くの著名人の追悼の言葉が書かれていたのは印象的だった。

高橋留美子やルパンの作者だけでなくタレントさんまでいたね。

すげー大先生ばっかだと思った。

帰りに隣のレストランで飯食って帰ってきた。

窓際で街の眺めを見ながらの食事も悪くない。

デザート付きのティータイム結構いけるね。

俺もCGI頑張るわ。

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