自動運転技術

今年度から大手自動車メーカーが自動運転技術にいっきに力を入れだした。

プログラマー候補の社員増員を各社が挙げたのは言うまでもない。

2020年のオリンピックを目標とした動きだろう。

オリンピックを利用した宣伝をイチダイセンセーションで行えば

トラック業界は確実に食いつく。

なんせオリンピックだ。

世界中がみとる。

トラック業界でコストがかかるのは長距離だ。

それを自動運転で無人で走らせれば人件費が確実に浮く。

アメリカ、中国などの国土が広いとこや人件費を安く抑えたい国々は

こぞって取り入れたいはずだ。

うちのが一番性能が高く信頼性が高いなんてアピールができれば

国土が広くて、人通りが少ない長距離路線だったら高くても採算が合う

と読むことだろう。

顔認証技術などのセンサー技術とAIを取り入れれば実用化は問題ないと

踏むことだろう

山や川の掘削した土砂の移動、人気がない山道や疎開した村のバス、高速道路の定期バス。

GPS航法の船舶と同じで自動操縦が可能だ。

オリンピックを境に売り出される自動運転技術の社会的貢献は大きい。

昔もてはやされたプログラマーの再起となること請け合いだ。

今やオタッキーの代名詞ともいわれるプログラマー。

自動運転技術によってネットワーク技術者として確固たる地位が

戻ってきたといえることだろう。

俺も何とかしておこぼれを・・・^^;;;;;

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