お土産

カバンを買いに行って昔を思い出してしまった。

昔はC言語を読んでもなかなかわからず、仕事場にもっていっても読んでいた。

気持ち的に持っていたのは東芝の工員の一言だった。

ある日仕事で東芝の工場に行き、休憩所で待たされた時のことだ。

工員がこんなとこで終わってたまるかと言って英語の勉強をしだした。

諦めが悪い若者もおるもんだと思った。

俺たちよりも年収はいいはず。

ワイシャツ来てるだけだ。

そう話してたことが頭から離れないというか胸に刻まれたというか

今でこそいろいろ作ってるが、最初はみな同じで若いころはあきらめが悪い。

あのこには言ってかんよ。

あのことは俺のことだ。

知られてはまずいのだろう。

最近では大きなとこで大量に売られるという事でそこで多めに買って

ヤフーなどに出しているのを見かけるようになった。

当然俺も耳にはしていたので見に行ってきた。

すごいたくさんあって面白いというのが印象的だった。

俺にも会った消費者レベルとかセットだから買ったら要らないから売ったとか。

シャツ一枚がジュース代で買える海外を知る前は・・・

ヤマトだって大切な荷物ですから郵便でないとだめです。

京セラも自分が作ったのに取られた。

ニチレイも実演してようやく信用してもらえた。

昔は実験していいものができていきなり売ったもんだという事がよく分かった。

勉強して実力をつけてそれから売るなんて発想は昔はなかったというのがよく分かった。

金になるまでが大変なんだというとこへ行くプロセスが昔とは違う。

いきなり売ったとしか見えない。

諦めが悪い、消費者が消費者レベルで売る。

これが普通だろうなぁ。

ただのソフトがごろごろ・・・

アジアで買えばこの値段・・・

要らんこと知っとると調べてから買おうなんて思ってなかなか買えん。

走馬灯のように頭の中を駆け巡りながら歩くと、あれ?

長年のご愛顧・・・

そういえばなんかテレビでやってたな。

ゆーたーん。

これも時代の流れだ。

また海外旅行行ったら多めにお土産買って来よう。

ジェトロで関税率調べてから^^



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