ユーチューバー

最近子供の間で将来の夢はユーチューバーという名がテレビで見かけるようになった
一つの職業として確立していけるというのはすごい。
ソフト販売サイトでVectorマンとか電子ブックマンとかいうのは存在しない。
一個人がそれで食っていけること自体あり得ないサイトばかりの中で
YouTubeだけは給料がもらえる感じで個人の独立が確立している。
アイトラフィックでの広告収益の重要性はテレビを超えたといえるのかもしれない。
日本以外の人が見ることができるわけだからかなりの広範囲と言える。
グーグルが目指すものはすべての情報と言っていただけあって利用できる形で
一般市民から動画という形で情報提供の力添えをいただいている形となり目指す
ものが少しでも大きくなる策を考えているように思える
それにこれからは国境を超える時代というのが主眼に置かれている以上、
ネットだけでなく社会的な貿易戦争はやもえない形となっていくのかもしれない。
輸入ビジネスとか貿易とか言葉は難しく感じるが、要は外国から買ってきて
日本で売るだけの話だ。
俺も輸出を覚えようと躍起になった時があったが、要は郵便で送ればいいだけだ。
問題は閉鎖的な中国が市場開放すればいいのだが、なかなか難しいようだ。
万里の長城をネットでも建設されてしまっている現状だ。
市場開放すれば中国語を学ぶ気にもなるかもしれんが、最近やる気がおきん。

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