日記

植物

昔教えてもらったことがある
いちじくの木は病人を見て育つ。
当時意味が分からなかったが、大人になってわかるようになった。
病人を見て育つのは、病人を元気づけようと実を生らし育つという事だ。
この実を食べて元気を出せという事だった。
病人を見物してそれを見て元気に木が育って実を付けるわけではないという事
木も生きているという証拠であり、感情があるという事の表れでもある。
やたらと最近、育つ野菜を見てそんなことを思い出した。
昔おじいさんが死んだときここ最近やたらとスイカがよくできたなんて話を聞いたこともある。
作物が育つときに作っている人の体調を気遣う作物の気持ちがあるといえる。
作物の栽培に上手下手はあれど、植物も生きている証であり、相手の気持ちを
作物の実ができることで知らせている面もあるかもしれない
あなたは植物にとっての動物園の動物ともいえるかもしれんけどね。
必ず誰かが見てるというのは、そういうことかもしれんね