日記

101歳お疲れさまでした

中曽根元首相が逝ってしまった。
歴代首相の中で大きな力持ち。
101歳と書いてあった。
すごい人が次々といなくなる。
というか、子供時分のすごい人たち、当時はすごいんだかどうだかもわからんかったが
すごい人たちがいなくなっていく。
日本を作ったんだという人たちがいなくなり、
ニュースでは次々と壊れていく、そんな気がする昨今。
もうこれぐらいの人は出てこんよなぁ
中曽根、田中、宮沢、竹下・・・
思い浮かぶ首相の名は印象が強い人ばかりだ。
残るは海部元首相、村山元首相ぐらいかなぁ
俺の中で印象が残っているのは。
だからどうしたってわけではないが、居なくなったら何かが緩むような気がするというか
思わぬ柱がなくなるような気がするというか
ぽっかり穴が開くような気がするというか
直接も間接も関係ないと言えばそれまでだが、居るだけで違う気がする。
冷凍保存して死んでないことにってわけにはいかんだろうから仕方ないが・・・
恐ろしい人たちがいなくなる、この末恐ろしさ。
なんか不安。
せめて自分だけは頑張ろう。
自分さえよけりゃ良いんだと!