日記

ヤマザキマザック博物館

プログラムのマシン
テープセット部分
紙テープ

美濃加茂市にあるヤマザキマザックの博物館に行ってきた。
工作機械の博物館は世界にもここだけと書いてあった。
やはり自動車や産業ミシン同様に海外の技術の応用から発展してきたようだ。
縄文時代のように弓矢の力を使って自動化、力の倍増などを行う形で工作機械が
創られ発展してきた。
同じ動作をするなら弓矢を使った方が楽に行えて一定に行うことができる
これをベルトで行う油圧や電気最近では計算されて行うNC工作となり
自動織機同様コンピューター化が進んでいる。
綺麗な工場ばかりになり、工員はオペレーターと言われる大学卒業ばかりになることも近い気がした
だが、昨今の技術革新に伴いAIによるFAの制御はIoTにより遠隔で行うことを目指していくよう
すでに年表に将来像が謳われている。
人が要らんくなって事務所から操作するのも数人でしかもAIに使われるかもしれない。
磁石制作の成分含有量も今ではAIが組み合わせそちらの方がいいかもしれないとの見解が出ている
こともあり、今後の工作機械の発展が目覚ましいものとして素材から見直されていくことになるかもしれない
強度が増せば重い必要がない、固定技術が進めば瓦のように重しとして重い必要もないわけで時代の流れが
将来を変えていく気がした。
置いてあるものは、どこも同じ感じで初期型があってバージョンアップがあって海外との比較・・・
良くあるパターンだね。
トヨタとかいろいろ行ったが、集大成のまとめ、覚書、記念として残したのが博物館だけに
そこに行くと基本技術が分かる。
パソコンもLinuxもそうだが基本は同じだ。そこに肉付けしただけだ。
形のあるものだからできる博物館。プログラムのサイトとは違うので足を運ばんといかんが
行くと基本が学べていい勉強になる。
それに動画でしか見たことがなかったがパンチングプログラマのマシンが置いてある。
俺は初めて見た。一度目にしてみたかったんだ。
実物は初めて見た。
紙のプログラムマシン。パソコンが嫌いな工員には申し訳ないが結構貴重だぞ