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ふと思ったフロッピー管理台帳

昔フロッピー管理台帳なんてものがあった。
3.5インチのフロッピーをキングファイルで拾っていくやつだ。
今ではGitを使う時代となっているが当時はそれが精一杯だったのを思い出した。
昔のLINUXがまだ成長しておらずWindows95が爆発したときだった。
DBが無かったわけじゃない。
アクセスをつかって先輩がDBを組んでいた。
使いにくかったし作りにくい。
俺はアクセスは嫌いだった。
ウィザードで作る分には楽だが何やってるかわからんかった。
とりあえずできた。使える。そんな感じだった。
自鯖でperlを使ったDBを作るようになり、このスピードを体感したらアクセスには戻れない。
大手の本屋や図書館でグラフィックのきれいなDBを見るが正直遅い。
見た感じASPを使ったsqlだと思うが、Windowsというだけで遅いというイメージが強い。
フロッピー管理台帳レベルのものがあの当時は作れなかったが今ではググってコピればすぐ作れる
正式に速度はかったらインタプリタは遅いのかもしれんが十分な体感速度が得られる。
linuxの安定性は大きくサーバーとして世界シェアトップはやもえない信頼性と言える
Perlはインタプリタなのでその都度マシン語に変換していくので遅いと言われる
そこで決まった部分だけC言語でコンパイルしておけばその部分は毎回マシン語に変換する必要がない
のでその部分は速度が早くなることになる。
こういったことがLinuxでの高速化と言える。
Windowsの場合ソフトをマシン語にする際にいくつも変換が行われる。
時代の流れでJAVAというWindowsでもLINUXでも使えるソフトにになれば余計マシン語に変換するのに時間がかかる
そこがブラックボックスということになるので、これなら動くけどこれだと動かんというのが増える。
楽して開発するためにはそれなりのリスクはあるのは何でも同じということになる。
便利で簡単見栄えが良くて普通に使える。
それでいいので俺も使うが・・・
自分専用機はやっぱりLinuxになる。
時代の流れでWindowsは欠かせんからね色んなとこで!
動画制作とかホームページ制作とか
誰か作らんかなーホームページビルダーみたいなグラフィカルな操作ができるやつをLINUXで!
話がそれたがMariaDBやXAMPPがよくなってもネットワーク主体のWindows自体の高速化にいまだ疑問を感じている
マシンをいいの買えよって意味での11での検査もわからんでもないけどWindowsは内部の脂肪が多い気がする。
今後の情報化社会の発展のためにも収集は必要だし、時代の流れででかくなったから仕方ないけど
昔はメモリー節約のために!ってレベルまで考えるように戻さんといかん気がする。
作っててメモリーなんて気にしたこと無いもんな。
便利だよなー
俺は困ってないから別にいいけど
VPNで証明書の照らし合わせして暗号だの復号だのやって、トラフィックいっぱいの時間帯にみんなでやれば・・・
まだか!ってなるわな。

我慢しとけ。高いんだから!