CGI Shop

クリエイターズマーケット

何年かぶりに行ってきた。
前売り券を買って、見つからないようにカギして隠して事前に休みを取って普通にどっか行くように出動
なんか悪いことしとる気分だった
コロナでたいしたことないだろうからと思っていったらすごい人だった。
これと言って買うもんもなく見て回っただけだが、さすがに情報化社会なのか猫が売れるというのは定番で
やっぱり猫物は多かった。
女性が多いこともあってピアスやネックレスといった小物も多かった
出展者からすれば片付けも楽だし・・・というより、ネット販売の時に送料がかからなくて部屋が狭くならないからだと思う
これも時代の流れだろう。
昔のようにでかいぬいぐるみはへり、小さいぬいぐるみになっていた。
クリエイターのネックはやっぱり発送コストだからどうしても小物にシフトしがちになる
小説家さんもいたね。小さなコースターに超スーパー短編書いてた。
短くするのも大変だったろうに^^
商売ではないので名を売りに行ってる人がほとんどで名刺だけでもと頑張ってる人が多かった。
昔行ったころは俺も何か作れるようになりたいと目指してみていたが、最近は何かしら自分で作るノウハウコレクターになっているので、少し冷めた感がある。
若いころは金もなかったから買えなくて・・・
今は、これ買うぐらいならタイで3個変えるとか中国から入れるとか自分で写真をグラデーションフィルターで撮って加工するとか
毎年海外旅行はするんだから今買わなくても・・・とか
余分なことが頭をよぎる。
昔はできなかったファスナー付けとかやることもあって
子供たちの作品を見て自分で作れるものがちらほら。
当然自分でやったらこんないいものは作れないのだが機能性はマネできるとかがんばりゃ何とかなるとか
歳の候である。
とりあえず作ってみるというクリエイターが増えるといいがなかなか難しいのが現実かもしれない
そこから売るための品質とか客が欲しがるものとか考えるようになってくる人はさらに少ない
商売にしようと思うと楽しくないからね
片手間で自分が楽しいクリエイターとしての生き方が一番いいかもしれん。
生かさず殺さず・・・。自分を。

すげー行列だった。入る前からめげたわ
帰り際にさっと撮ったので少しブレが・・・