山の日
小さいとこだけなら俺も登る。
仕事で登ってたこともあって嫌だったが、ふと登ってみることにした。
えらかったー。
だが、学ぶことが多かった。
偉いから大変だからいらないものをおいていく
目標を定め、それに向かって行くための対策をうち、持ち物を最小限にする。
登りきったらお楽しみの弁当を持っていく。いわばご褒美だ。
これが結果として自分のやりたいことに対する形を作り上げた。
目標を明確にする。
怪我をしないように靴や杖を持っていく。
荷物は最小限にしていく。
これらは最初は気が付かないので先生や誰かに聞くとか教えてもらえると良いのだが
学生ではないので教えてくれる人がいない。
一発目に何も考えずに登って偉い思いをして気がついた。
開発を成功させたい。という目標を明確にする
まずは続けること。
ツールを準備して楽に行えるようにしておく
そして、一筋で考えること。余計なことは置いていく。考えない。
集中する。どうしても他に目が行くので他の開発は置いておく
机から見えないようにする。
出来たら美味しいものを食べる。
脇見したり他ごとやると登り切ることが出来ない。
途中怪我をして挫折なんてこともありうる。
山を登ってみると偉いから楽をしたい。
そのためにはどうやって手を抜くかを考える。
目標をこなすためには必要なことだ。
学生時代に体操部をやっていた。
力を入れすぎるときれいな動きにならない。
力を抜く。何度も同じことをやって疲れるから怠けることを覚える。
そうすることでいらない力を抜く。
それが結果きれいな形となる。
何事も力任せではだめだ。
あれもこれもやりたい。というのはある。
だが、一つ一つこなしていくことが大事だ。
一番基本的なことを山登りで教えてくれる。
忘れた頃に天王山に登る。
偉いだろう。イラン物は置いてけ。
そう言われてる気がして、毎回忘れた教訓を思い出しに行く。
体操部で習ってるんだが、山でしか気が付かなかった。
山の日が出来たことで思い出すことも増えるので良かった。
休めるし。。。。
Last Updated on 2025年8月11日6:31 am by cgishop


