古い新聞
色々と部屋の片付けをしていて古い新聞を片付けていた。
伊藤忠の私の履歴書がでかでかと載っていた。
長いことやってるね。
30年くらいの連載かな?
いっときは本にもなったが、高いという印象しか無い。
ちなみに用もない。
一回つまみ食いのように読んだら政治家の人が書いたのがあって、お父さんが、とかおかーさんがとか。
自分のことではない形でどうも逃げ腰というか人のせいというかそんな記事があったのを覚えている
そのせいか全くと言っていいほど読んでない。
今回はたまたま目にしたので読んでしまった。
伊藤忠のひとのだった。
名前は載っていなかったが一面使っていたので目についた。
いつもペラペラっとめくる程度なので気にも止めなかったが読みやすかったので読んだ。
財閥と肩を並べる。そんな時を夢見ていたのだろうか。
営業はたしかに難しい。
俺には無理だ。
東京海上のえらいさん(当時アメリカンファミリー)に教わったのは、営業は、お客さんに教えてあげることだと教わった。
自分の商品。
こんな良いものがある。こんな便利なものがある。
それを知らないお客さんは可愛そうだろう。
お客さんに教えてあげなきゃ。知らないお客さんは損する。
商品の価値がよく伝わるように教えてあげることで口コミは自然と広がる
ジャパンクオリティはそうしてできたと言えるだろう。
営業は売り込むという形で騙すような手法をよく耳にするが、ホントのとこはお客さんに良さを知ってもらう
知ってることでお客さんが得をすることにあるような気がする
これ、どうした?
そう思ってもらえる形で広がる。
最近では口コミは怖いほどある。
昔の考えという形になるのかもしれないが、原点回帰という点でその考え方はこれからも大事にしていきたいと自分は思う。
財閥系に敵うか敵わないかというよりお客に良い商品を教えることができるかにあるのだろう。
真似されたらかなわんのは事実でもあるのだが・・・。
Last Updated on 2025年8月28日9:51 pm by cgishop


