Ubuntuのaptソースファイルに関する記事を拾ってきました
Ubuntuのaptソースファイルに関する記事を拾ってきました
自分用備忘録です
ソースファイルにCD-ROMしかない場合、こちらを参考に記述を変更することでリストを変更できます
ソースリストファイル記載例
deb
jammy main
各要素の説明
リポジトリの種類:deb または deb-src のいずれかを指定します。
リポジトリのURL:リポジトリがホストされているサーバーのURLを指定します。
ディストリビューション名:そのリポジトリが提供するUbuntuのリリース名を指定します (例: jammy, mantic など)。
コンポーネント名:ソフトウェアのカテゴリを指定します。
main: Ubuntuによって提供される、フリーソフトウェアのパッケージ。
restricted: Ubuntuによってサポートされている、プロプライエタリな(商用的な)ドライバなど。
universe: コミュニティによって提供される、フリーソフトウェアのパッケージ。
multiverse: フリーではないソフトウェアで、サポートの対象外のパッケージ。
詳細説明
UbuntuのaptリポジトリのURLは、Ubuntu 24.04以降では/etc/apt/sources.list.d/ubuntu.sources、23.10以前では/etc/apt/sources.listに書かれている。デフォルトで設定されているhttp://archive.ubuntu.com/ubuntu/を適当なミラーのURLに置き換えれば良い。
ただし、VPSやクラウド環境のUbuntuイメージではURLが多少異なっている場合がある。頭にjp.がついていたり、末尾に/がついていなかったりする。上記のコマンドではそれらの場合にも対応できる正規表現にしている。
Ubuntu 24.04 (Noble Numbat) 以降では、リポジトリの設定ファイルが /etc/apt/sources.list.d/ubuntu.sources に変わりました。ファイル形式も、従来の1行形式から、より詳細な情報が記述できるdeb822形式になっています。
/etc/apt/sources.list.d/ubuntu.sources の内容例:
deb822形式のサンプル内容は以下のリンクを参照してください Zenn zenn.dev。日本のミラーサーバーを利用する場合は、URLを http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ に変更します。
Ubuntu 23.10以前では、/etc/apt/sources.list ファイルで1行形式のリポジトリ設定が行われていました。例として、Ubuntu 22.04 Jammy Jellyfishの /etc/apt/sources.list の内容は以下のリンクを参照してください Zenn zenn.dev。
共通の注意点として、サードパーティのリポジトリは /etc/apt/sources.list.d/ ディレクトリ内に個別のファイルとして管理することが推奨され、ソースリスト変更後は sudo apt update でパッケージリストを更新する必要があります。
最新ファイル形式
25はこれで書かれてます。
URLをミラーにすれば海外のも拾えることになります
sudo vi /etc/apt/sources.list.d/ubuntu.sources
Ubuntu 24.04 LTS “Noble Numbat”
Types: deb deb-src URIs: http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/
Suites: noble noble-updates noble-backports noble-proposed
Components: main restricted universe multiverse Signed-By: /usr/share/keyrings/ubuntu-archive-keyring.gpg
Types: deb deb-src URIs: http://security.ubuntu.com/ubuntu/
Suites: noble-security
Components: main restricted universe multiverse Signed-By: /usr/share/keyrings/ubuntu-archive-keyring.gpg
Last Updated on 2025年9月18日8:25 pm by cgishop


